どんな生地にプリント出来る?

熱転写シート、アイロンシートには様々な物がある為、一概に出来る、出来ないと言えないのが実情です。
お客様の最終判断によってご利用頂いています。
ちなみに当サイトで取扱っている熱転写シート、アイロンシートは「綿」「ポリエステル」「綿/ポリエステル混紡」を推奨としています。
*洗濯堅牢度A-3法を基準としています。

以下の試験を基準にお客様判断の元ご利用ください。

生地の確認

生地が熱、圧力に耐えられるかご確認ください。
熱転写シート、アイロンシートのホットメルト(糊)は120℃〜130℃前後で溶け出すものが多いです。

熱圧着の強度

熱転写シート、アイロンシートと接着物の接着強度をご確認ください。

よくご質問頂く素材

機能素材(スポーツ用品に多い)本革、合成皮革、人工皮革、エナメル素材、ナイロンですがこれらは現物に実際熱圧着してみないと分かりません。

同じ名称であっても外観、原材料、表面加工、生地の製法によって熱圧着出来る、出来ないが変わってくるからです。
例)カッパはナイロン素材ですが、表面に撥水加工が施されています。この撥水加工が強ければ強いほど熱圧着どころか、その他プリント技法でもプリント出来ない可能性があります。

その他の質問集